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『新書 沖縄読本』

沖縄ブームの落とし前をつける、と表現されているように、ブームが落ち着いた沖縄の今を静かに語っています。

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『沖縄力の時代』

内容は以前紹介した、『癒しの島、沖縄の真実』の続編といった色合いが濃いです。前書では触れることのできなかった内容等、補間されている感じです。

それ以上でもそれ以下でもないのですが、2冊セットで通して読むほうがいいと思います。

野里洋の著書なら

『沖縄を撃つ!』

刺激的なタイトルです。

軽いタッチの沖縄ネタ本か、はたまた「基地問題とかウザイ」とか思っているアンチ沖縄か。サラっと一部を流し読みしてみると、特に基地問題とは関係ない様子。

全体として、沖縄を愛してはいるが、自身の学歴等のコンプレックスを棚上げしてツッパった視点でしか見えていない内容の浅いコラムです。

要するに、著者自身のスタイルに見合うだけの裏付けや論理性、知識や経験の深さ及び視野の広さが微塵も感じられないので、吠えているだけにしか感じられないんですね。

文章も攻撃的で投げっぱなしで幼稚なので、個人的には得るものも何も無いし、読む価値なしでした。

この著者が好きな方は気分を害したかもしれませんが、個人的な意見なのでご了承ください。

『沖縄イメージを旅する』

タイトルから想像されるような、観光地案内ではありません。

装丁もイメージ写真を使用し、パッと見はガイドブックなんですけどね。

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『癒しの島、沖縄の真実』

本土で基地問題が持ち上げられていたのもつい最近のことなのですが、遠い昔のように感じます。「癒しの島」とか「リゾート」という表面的なイメージばかりが先行し、本土の人間はなかなか沖縄県内の実態について知る機会がありません。

内容は金沢出身で琉球新報の元記者である著者が、米軍統治下時代からの沖縄の様子を政治面、経済面、文化面からの視点で綴る社会派レポートです。

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『ほんとうは怖い沖縄』

当ブログでも仲村清司氏の著書はいくつか紹介してますが、今回のものは、少しトーンが違いました。

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『竜宮歳時記 どんとの愛した沖縄』

図書館でふと目につき、借りてきました。

正直いうと、ボ・ガンボスのファンじゃないと読んでいてツライと思います。

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『沖縄の人だけが食べている』

当ブログでも3冊目?ぐらいの紹介、仲村清司氏の著書です。
タイトルから想像されるほど、ローカルなものでもないと思います。
出版からの経年もあるので、そういう意味では表に出てきたものも多いのかな。

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『かんたん、男の沖縄料理』

看板に偽りあり、な内容です ;-)
全体を通して、けっして、かんたんなモノではありませんでした。
ですが、大いに食欲をそそる内容でありました。

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『沖縄学 ウチナーンチュ丸裸』

大阪市此花区出身、仲村清司氏の移住者視線のウチナンチュ観察レポート。

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