沖縄アロハの作り方(5)ーボタン付けとスリット処理ー
今回で最終回となった、沖縄アロハの作り方。
残す工程としてはボタン付けのみでなのですが、応用編として、脇にスリットを入れたい場合の処理の仕方を説明したいと思います。
なお、ボタン付けの方法については説明していませんが、いずれ別の機会があれば、公開したいと思います。
今回で最終回となった、沖縄アロハの作り方。
残す工程としてはボタン付けのみでなのですが、応用編として、脇にスリットを入れたい場合の処理の仕方を説明したいと思います。
なお、ボタン付けの方法については説明していませんが、いずれ別の機会があれば、公開したいと思います。
前回の工程が一番難しかったと思いますが、今回のポイントは裾と袖口の三つ折り処理になります。
端処理を折り伏せ縫いではなく、ジグザグミシンやロックミシンで行えば、時間と工程の短縮となります。
あとは、仕上がりに直結するバランス調整です。
ある程度の微調整は出来ますので、丁寧に仕上げていきましょう。
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ポイントは衿付けですが、工程の中では一番難しいかもしれません。
特に衿ぐり部分は曲線が急なので、なかなか仕上がり線通りには縫い進めることができずに苦労すると思います。
極端にガタガタしたりヨークの仕上がり側を縫いこんでしまったりしない限り、
テーゲー(おおらかに)でいきましょうね。
また、端処理として折り伏せ縫いをしますが、これも最初は手こずると思います。
端処理を折り伏せ縫いではなく、ジグザグミシンやロックミシンで行えば、時間と工程の短縮となります。
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前回はポケット付けまで説明しましたが、工程としてさほど難しい部分はなかったと思います。
今回はヨーク付けまでを説明しますが、裏表ヨークと前身頃の縫合はイメージしにくいかもしれません。
あと、まとめていて写真よりもイラストで解説したほうがわかりやすい部分が多い、
ということがよくわかりましたので、今回からイラスト中心でいきたいと思います。
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本当はかりゆしウェア、と言いたいところですが、
以前、試作の際に書いたように、色々と決まりがあるので、
当方では沖縄アロハという呼称で統一させていただきます。
ということなので、組合の認定を受けていないにもかかわらず、
かりゆしウェアとして販売しているお店は信用できないかも?
なお、今回の沖縄アロハの製作工程をまとめるにあたり、
今後の記事中にて、試作段階での写真の他、並行して製作している新作の画像が混在すると思います。
また、公開している手順に関して、私見や経験で解釈、工程の改善等をしています。
必ずしもこれが正解ということではありませんので、手順通りに製作して生じたいかなる事柄に関しても、
当方は一切責任を持ちません。
事前にご了承下さい。
春から新学期や新生活のスタート、そんな方も多いかと思います。
今回は季節柄、そういった皆様に重宝されるであろう、
巾着タイプのお弁当袋をつくります。
サイズを変えれば、お手持ちのお弁当箱にあったお弁当袋もつくれますし、
ペットボトルカバーや水筒袋もできますよ。
特に帽子などを製作したあとに残る端切れを見て、
もったいないなぁとか、何かできないかなぁ、
などと考えていた際に思いついたものです。
ワンポイントに共柄のくるみボタンを付けていますが、
これは必須アイテムではありません。

この記事を参考にオリジナルのストラップを作ってみてはいかがでしょうか。
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