琉球柄がま口の試作
がま口用の口金を安く仕入れることができたので、ものは試しと試作してみました。
実物大型紙が付いていて、最初はその通りにやってみましたが、どうも形が気に入らない。ということで、オリジナルでマチをつけてみました。
底の部分はデニム生地なので、マチを付けることで自立するがま口となりました。マチも約2cmありますので、小銭なら結構な量が入ると思います。もちろん、それ以外の使い方もできると思います。
がま口用の口金を安く仕入れることができたので、ものは試しと試作してみました。
実物大型紙が付いていて、最初はその通りにやってみましたが、どうも形が気に入らない。ということで、オリジナルでマチをつけてみました。
底の部分はデニム生地なので、マチを付けることで自立するがま口となりました。マチも約2cmありますので、小銭なら結構な量が入ると思います。もちろん、それ以外の使い方もできると思います。
以前製作した知人のなんちゃってかりゆしウェアを見て、その知人の知人(女性)から製作依頼を受けました。
ただ、生地は持ち込みで、それもB反ではありますが、正絹の反物というとても扱いに困るもの。
さらに、数点の製作でいずれも女性用になることもあり、新たに女性用のなんちゃってかりゆしウェアの型紙を起こしました。
その出来具合といきなり正絹は荷が重い、ということで、サンプルを試作しました。
以前に私の妹からそんな話があったが、在庫の生地にムームーに合うようなデザインの柄がなかったというより、那覇の市場本通りとかでも売ってるけど、基本的にハワイアンじゃない?と、一度は断った。
製作を渋ったほかの理由として、柄ももちろん、ポリエステル、ポリコットン(ポリエステル混のコットン生地)というイメージもあり、仕入れ値も高くつくから。
あと、用尺を取るので結果的に単価が高くなるから。
しかし、妹の三線の師匠がムームーを作って欲しいと言っていたと又聞きし、コレは製作しなければならないのかと、資料収集。
かりゆしウェア※とアロハシャツの違いってなんでしょう。
形は似ていますが、前者は沖縄県内縫製品、沖縄観光をPRする柄であること、
という沖縄県衣類縫製品工業組合の認定商品であることが大きな違いです。
なので、いきなり看板に偽りあり、という状態ですね。
とにもかくにも、以降は沖縄アロハと統一したいと思います。
ものづくりを始めるようになってから、ハンドメイド品や既製品問わず、帽子やカバンをついつい観察してしまいます。先日も街で見かけた帽子があまりにもシンプルでステキだったので、気付かれないように(怪しいゾ!)観察しました。
気になった帽子はイラストのような、ブリムとサイドクラウンが境目のない、本当にシンプルなクロシェでした。表地は無地1色で、裏地に花柄。前面のブリムを少し折って裏地をちらりと見せる、そんなかぶり方をしていました。ということで、早速試作開始。
(続きを読む…)
最近は主に帽子製作でしたので、およそ1年ぶりにブックカバーを作りました。まぁ、なぜかと問われれば、気まぐれと、思いつきの新デザインで作ってみたかったとしか言いようがありません。
外見上は概ねイメージ通りに出来ましたが、作ってみて、使ってみて、ちょいとこのまま商品化するのは問題だなと。
ということで、今後の課題も含め、商品化に至るまで、はたまたギブアップするまで、試作過程を記録、公開していきます。 (続きを読む…)